【エニカで副業 】エニカは儲かるのか?実際の収益とリスク

資産運用
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エニカって知ってる?

マイカーを貸し出せるようだけど。

聞いたことあるよ!

マイカーを貸し出せば儲かるのかな?

でも事故などは恐いよね(‘Д’)

どうもこんにちは、TAKAです。

エニカ (Anyca)には上記のような印象を持たれている方が多いのではないでしょうか?

今回は実際にエニカを体験しマイカーを貸し出したオーナー目線で、

実際の収益リスク気を付けるべきポイントについてお話をしていきます。

ちなみに私がマイカーを貸し出した背景は車を資産にしたかったからです。

悲しいことに車は価値が減っていく負債に分類されます。

ただ私にとって車は必要な存在でした。

「車が資産になれば生活が楽になるのでは」という発想で挑戦してみました(笑)

長くなりましたが今回はエニカ利用体験記として、

車を貸し出すと儲かるのか?貸出にはどのような準備が必要なのか?

またどのようなリスクがあるのか?などオーナー(貸出側)視点でお話しします。

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エニカは儲かる副業なのか

エニカでの収益

最初に皆さんが気になる実際の収入についてお話します。

実際の収入は、、、、

7,300円でした!!

内訳は下記のとおりです。

  1. 使用料…各オーナーが制定するもの。私はあらかじめ設定した8,000円を頂きました
  2. 契約料…ユーザーとオーナーが新規に使用契約を締結する場合に発生。一律で100円
  3. 手数料…エニカに使用料として10%を回収されます

今回は8,000円+100円-800円で計7,300円です(^^)

実際には気持ちの良く乗っていただくためにも、

洗車800円、アルコール消毒セット200円などもかかっております。

これは貸出のためだけではないので今回は忘れることにしましょう!(笑)

エニカは儲かるのか?

結論ですが、

もし儲かるか?と聞かれればNOと回答します(笑)

仮に月に4回貸し出して3万円程度

保険代とガソリン代、車両代の一部が賄えるかどうかのラインだと思います!

儲かるではなく、あくまで維持費の補填になるというのが私の結論です。

もちろん高級車であればもっと収入は得られると思いますが、

エニカの保険は“金額制限”もあるのでここは気を付けてください(詳細は後述)

エニカで車を貸し出すまでにやること

ユーザーを見つけるまで

まずはエニカにユーザー&車両登録をし、ひたすら待ちます。

(レビューがない段階ではすぐには申請が来ないかも。。)

相手が借りやすいように車両の写真を複数枚アップロードし、

可能であればご自身の顔写真もプロフィールに登録すると良いかもしれません!感覚ですが(笑)

次にユーザーからのアクセスがあれば場所と時間を調整します。

ユーザーは車で来るのか?その場合、駐車場はあるのか?など話を詰めていきます。

今回のユーザーさんはレスポンスも良かったので円滑に調整できましたが、

反応の遅い方だと調整が難航しそうだと感じました。。。

実際にエニカで貸し出す直前の準備

貸し出す直前のチェックリスト作成しました!

  1. 車内外を清潔に
  2. ガソリンを満タンに
  3. ETCカードは抜く
  4. アルコール消毒する
  5. 車体の傷を確認する
  6. TRIPメーターをリセットする←今回忘れた(泣)

はマナーとして必須かと思います。

きれいな状態でお渡しする方がユーザーも丁寧に乗ろうという意識が芽生えると思いますし!

新型肺炎もあるので4.アルコール消毒セットは車内に準備をしておきました~!

皆さんに忘れず意識いただきたいのは、

6.TRIPメーターをリセットするです。今回、私はこの作業を忘れておりました。。

実際にどれくらいの距離を走ったかは気になると思うので、

ここは忘れずにリセットするように気を付けてください!

エニカで車を貸し出すリスク

これに関してはリスクあります。収入が上がる以上、リスクは当然あるでしょう。

ただリスクを最小限に抑えることが可能かと思います。

このあたりの感覚もお伝えできればと思います!

エニカの保険

エニカで車を借りる際には全員が保険に加入します。

基本的には事故の際には保証がされます。

ただ気を付けた方が良いなと思ったポイントが2点。

運転中の事故のみ補償対象
➁車両補償上限額は300万円

➀運転中の事故のみ補償対象

盗難や駐停車中の当て逃げなどは補償対象外です。

これはユーザーとの交渉で対応を決めるのだと思いますが、

性悪説で考えるとオーナーの負担となる可能性もあると感じています。

車両補償上限額は300万円

上記で車両保障に上限額があるとお話しましたが、

車両への補償は免責額10万円での上限300万円となります。

仮に全損の事故となってしまった場合、修理代or代替車購入費用が保証されます。

この際に基準となるのは貸し出した車両の時価になるはずですが、

時価で300万円を超える車両を貸し出している場合、保証でカバーされない可能性があります。

ここもユーザーとの交渉になるのかと思います。。。

多くのユーザーさんは対応してくれると信じたいですが、

世の中、どのような方がいるか分かりませんからリスクとしては認識しておきたいですね。

優良ユーザーの見分け方(独断)

こちらは私が感じている優良ユーザーに特徴をお伝えします!

完璧な独断なので参考程度にご認識ください(笑)

レビューが☆☆☆☆☆
➁メッセージのレスポンスが良い
➂すでに車を所有されている方
➃車目的でのレンタルユーザー

レビューが☆☆☆☆☆

これは当然ですが過去の評価が最も明確な指標です。

最高評価の五つ星かつ複数のレビューがある方が良いでしょう。

メッセージのレスポンスが良い

お仕事などもあるので即レスは難しい部分もあるかと思いますが、

あまりにも返信が遅い方は物事に対してルーズであることが予想されるので、

愛車を貸し出す際には気を付けたいですね。

すでに車を所有されている方

やはりマイカーを所有されている方はオーナー側の気持ちもわかるような気がします。

今回も極めて丁寧にお乗り頂きました!

車目的でのレンタルユーザー

低価格帯では生活や旅行など車以外の目的でレンタルされる方が多くトラブルも多いと噂で聞いていました。

その車に乗りたいという理由でレンタルするユーザーさんが車への愛もあり、

丁寧に乗ってくださる傾向にありそうです。

レンタル車両の車格にもよりますが、

稼ぎたいがために低価格での貸し出しは控えた方が良いかもしれませんね。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか。オーナー視点でのエニカについてお話をしてきました。

エニカは上手く使えば自動車関連費の足しになりますし、

一クラス上の憧れの車を購入することも可能かと思います!

マイカーで売り上げをあげられる。すごい時代ですね。

ただCtoCだからこそのリスクもあります。

お互いがプロでないからこそリスクを正しく認識し、リスクと向き合う必要がありますね。

真剣に車の購入をご検討されているユーザーも多くいらっしゃいます。

そのような方に実際に車を長時間お乗り頂くことで貢献できることも素敵なことだと思います。

マイカーを貸し出そうかと悩んでいる方は、

私の独断の優良ユーザー選別法を用いながら慎重に貸し出ししてみてください!

またエニカも公式に説明会をやっているので是非ご確認を!

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冒頭でもご紹介しましたが、

ご登録される場合には紹介コード【letsdrive】をご入力ください!

もちろん皆さんにメリットがありますよ(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログでは資産運用などの情報も発信しているので是非他の記事もご覧下さい!

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